秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会


 

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〔朝日新聞記事から〕上武大が6位、大健闘 念願のシード獲得(11月7日朝刊)

カテゴリ【朝日新聞記事】 更新日 2011年11月10日 12時28分

 

上武大が6位、大健闘 念願のシード獲得

 上武大(本部・伊勢崎市)が大健闘した。6日に愛知・三重両県で開催された第43回全日本大学駅伝に初出場して6位に入り、上位6校にのみ与えられる、次回大会の予選が免除されるシード権を獲得した。
 初出場校のシード権獲得は、2003年の中央学院大(千葉県)に次ぐ史上2校目だ。
 6月の関東地区予選で6位に入り、地区代表として大会に臨んだ。序盤から徐々に順位を上げ、6区走者の渡辺力将選手(3年)が区間トップと3秒差の走りを見せるなど、一時は4位に浮上。最終8区では、大学駅伝界のスター、東海大の村沢明伸選手(3年)の猛追を振り切った。
 最終走者の園田隼選手(4年)らに胴上げされた花田勝彦監督(40)は「全員が本当によく頑張った。感謝したい。上位校に波乱が出る中、選手が実力通り粘り強く走った」と喜んだ。
 来年1月2、3日には、箱根駅伝が控える。花田監督は「箱根でも力を出し切れば、自然と結果はついてくるはず」と話した。

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力走した上武大の佐藤舜選手(左)からたすきを受ける倉田翔平選手=愛知県弥富市、竹花徹朗撮影

 

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