秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会
全日本大学駅伝がスタートしたのは1970年。「全国の大学が出場できる、大学駅伝日本一を決める駅伝を」と、東海学生陸上競技連盟と朝日新聞名古屋本社が中心となって企画。各地区学連にも呼びかけ、企画から1年後の3月に開催実現となりました。各回のさまざまなエピソードを、写真とともにご紹介します。

東海大が出場19回目で初の王座に。大会は、「戦国大会」の評判通り、前半から首位が目まぐるしく入れ替わる混戦となった。最終8区まで東海大と大東大、駒大の3校によるトップ争いが繰り広げられたが、東海大が10キロ付近で抜け出して、アンカー対決を制した。区間賞の選手なしで優勝したのは、大会史上初めて。
主催:[社]日本学生陸上競技連合/朝日新聞社/テレビ朝日/メ~テレ/