秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会
出場を決めるのはどの大学か! 日本一に輝くのはどのチームか!予選会の開催状況をはじめ、本大会に向けての新たな情報やトピックスなどを順次ご紹介します。

第43回全日本大学駅伝対校選手権大会(日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催、JAバンク特別協賛)は6日、名古屋市の熱田神宮西門前から三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間、106.8キロで行われ、駒大が3大会ぶり9度目の優勝を飾った。2位は東洋大、3位は早大。
学生駅伝の日本一を決める大会には、全国8地区の選考会を勝ち上がった代表校など25チームが出場。東北学連と東海学連の選抜チームがオープン参加し、計27チームが伊瀬路を力強く走った。
また、第7中継点(三重県松阪市豊原町)では、JAバンクが観衆らに松阪牛や地元の野菜が入った鍋料理を振る舞った。
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UPDATE:2011-11-06

第43回全日本大学駅伝対校選手権大会(日本学生陸上連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催、JAバンク特別協賛)は6日朝、名古屋市の熱田神宮西門前スタート。三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前のゴールまでの8区間、106.8キロを駆け抜ける、伊勢路の戦いが始まった。
学生駅伝の日本一を決める大会には、連覇がかかる早大、初優勝を狙う東洋大、地元の愛工大、中京大など全国から25チームが出場。東北学連と東海学連の選抜チームがオープン参加している。
スタートから51.3キロの第4中継点(三重県鈴鹿市)は駒大がトップで通過。東洋大が2位で5区につないだ。
また、第7中継点(三重県松阪市豊原町)で、JAバンクが観衆らに松阪牛や地元の野菜が入った鍋料理を振る舞う。
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UPDATE:2011-11-06

第43回全日本大学駅伝の監督・マネジャー会議が5日、名古屋市中区の朝日新聞名古屋本社15階「朝日ホール」で開かれた。この会議で、当日の区間オーダー(メンバーエントリー)が確定した。なお、このオーダーは大会当日、選手が体調不良などの理由により、補員登録選手に変更される場合がある。
第43回 大会出場選手一覧表
UPDATE:2011-11-05

10月12日にエントリーが締め切られ、25校の出場が正式に決まりました。チームエントリー段階での登録は各チーム13人。各区間の走者は大会前日(11月5日)のメンバーエントリーにて決定します。25校のほか、オープン参加する東北・東海学連選抜もエントリーを済ませ、大会出場は下記の27チームとなります。早稲田、駒澤、東洋、日本、東海、明治、札幌学院、北海道、東北福祉、青山学院、帝京、城西、中央、日本体育、上武、新潟、愛知工業、中京、京都産業、関西学院、立命館、広島、第一工業、福岡、日本文理、東北学連選抜チーム、東海学連選抜チーム。(ナンバーカード順)
出場選手一覧
UPDATE:2011-10-13

中国四国地区選考会は23日、庄原市の道後山高原クロカンパークで行われた。広島大、環太平洋大、広島修道大、福山大、岡山商科大、岡山大、愛媛大、島根大、広島経済大、山口大、鳥取大、広島工業大、岡山理科大が参加し、各校の代表11人による上位8人の合計タイムで競った。その結果、1位の広島大が4時間18分02秒で、5大会連続9回目の本大会出場を決めた。
UPDATE:2011-09-28

北信越地区選考会は23日、大町市運動公園陸上競技場を発着とする10マイルを各校上位8人による合計タイムで競った。新潟大、信州大、新潟医療福祉大、富山大、金沢大、金沢工業大、星稜大が出場し、その結果、1位の新潟大が7時間07分46秒で22年ぶり7回目の本大会出場を決めた。
UPDATE:2011-09-28
秩父宮賜杯第43回全日本大学駅伝対校選手権大会は、今年3月11日に発生した東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方の復興支援への取り組みとして、東北学連選抜チームのオープン参加を決定しました。出場チーム数は全国8地区から選ばれた代表校、シード6校にオープン参加の東海学連選抜を合わせ、計27チームとなります。
UPDATE:2011-09-02

北海道地区予選会は27日、秩父別町営陸上競技場(発着)で開かれ、8区間(81.74㎞)を4区間ずつ二つに分けて駅伝方式で競った。小樽商科、札幌学院、北海道教育、北海道の4大学が出場し、その結果、1位の札幌学院大が4時間24分46秒で8大会連続20回目、2位の北海道大が4時間36分45秒で14大会ぶり20回目の本大会出場を決めた。
UPDATE:2011-08-30

東北地区予選会が17日、仙台大学陸上競技場で開かれた。東北の代表枠は1。岩手大、仙台大、東北大、東北学院大、東北福祉大、富士大、宮城教育大、山形大の8校が出場し、各校8人が4組に分かれてトラックで1万メートルを走り、その合計タイムで競った。その結果、1位の東北福祉大が2位の東北大に約40秒差をつけ、9大会連続9回目の本大会出場権を獲得した。
UPDATE:2011-07-19

2つの代表枠をかけた東海地区選考会は26日、名古屋市の瑞穂公園陸上競技場で開かれ、1万メートルを各大学8人が4組に分かれて合計タイムで競った。選考会には名古屋大、中京大、愛知工業大、皇學館大、愛知教育大、名古屋工業大、岐阜大、愛知大、愛知学院大、岐阜経済大、静岡大の11校が出場し、その結果、1位の愛知工業大(3大会ぶり15回目)と2位の中京大(4大会連続32回目)が本大会出場権を獲得した。
UPDATE:2011-06-27
主催:[社]日本学生陸上競技連合/朝日新聞社/テレビ朝日/メ~テレ/