秩父宮賜杯 第41回 全日本大学駅伝対校選手権大会
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カテゴリ【出場校紹介】 更新日 2011年11月 2日 21時20分
関東地区選考会で6位に滑り込み、初出場を決めた上武大です。
《これまでの主な成績》
2004年の創部後、着実にチーム力を上げています。伊勢路は初めてですが、2009年、10年、11年と3年連続で箱根駅伝に出場。10月の箱根駅伝予選会はトップ通過を果たすなど、関東地区に徐々に上武大の名を浸透させてきています。
《ユニホーム》
黒を基調としたユニホームです。左右にシルバーのラインが入っています。胸にもシルバーでの校名が入り、パンツには校章が浮かび上がっています。選手の一人は「初めての全日本に向けて、このユニホームで出来るだけ多くアピールできるようなレースができればなと思っています」。
《指導者》
滋賀・彦根東高→早大
早大では1993年日本インカレ5000メートルで優勝。ヱスビー食品時代は96年アトランタ、2000年シドニー両五輪に出場。04年4月の上武大陸上部の創設時から指導をしています。「昨年のようなエース級はいませんが、下級生を中心にみんな頑張ってきています。とはいえ、関東地区の中ではまだまだ力不足のチームです。初めての全日本ではまずは関東以外のチームに負けないようにしつつ、1けた順位を目指すことができればと思っています」。
《チームの柱》
熊本・九州学院高 173センチ 56キロ 今年の箱根駅伝は4区を走って区間20位。5月の関東インカレ2部5000メートル10位、1万メートル8位。「夏場以降、かなり充実した練習を積むことができています。初の伊勢路は楽しみです。箱根駅伝の予選会は3番ぐらいとみんなで予想していたのにトップ通過できて、いい流れで来ていると思います。とはいえ、初めての全日本では今の力に過信せずに臨みたいと思っています」。
《記者の注目選手》
氏原健介選手(うじはら・けんすけ)3年20歳
高知・宿毛工高 173センチ 57キロ
箱根駅伝は1区を任されて区間13位。「箱根の予選会が終わってからかなり疲労がたまっていましたが、徐々に調整できてきています。この1年を振り返ると、3年間で一番いい練習はこなせてきました。初めての全日本での目標は、どの区間を任されても、1けた順位で走れるぐらいの気持ちで行きたいと思っています」
佐藤舜選手(さとう・しゅん) 1年 19歳
新潟・東京学館新潟高 170センチ 59キロ 関東地区選考会では第4組を走って6位に入るなど、チーム初の伊勢路に貢献しました。これからの成長が楽しみなルーキーの一人です。「先輩方に比べるとまだまだ少ないですが、夏合宿では900キロぐらいこなすことができました。タイムも上がっていますし、調子はいいと思います。大きい大会で結果をどんどん残せるようなランナーになりたいです。どの区間を任されても、区間10位以内を目指したいと思っています」。
※年齢は2011年11月6日現在
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巌本 新太郎
(いわもと・しんたろう)
これまではプロ野球、高校野球、サッカーなどが主な担当でしたが、今年から、駅伝を含めた一般スポーツの担当になりました。73年生まれ、大阪府出身。よろしくお願いします。
主催:[社]日本学生陸上競技連合/朝日新聞社/テレビ朝日/メ~テレ/